別れ

a0045931_13453230.jpg


  3月21日 お彼岸の中日に、舅が亡くなった。
  94歳と6ヶ月、36年間の同居であった。

  亡くなる1週間ほど前に足が弱くなったが、前日まで自分で歩き自分で食べ、
  1日も寝込むことなく逝った。

  お世話になっていたデイサービスの皆さんには、最後の利用日にもう来れないが、
  お世話になったとお礼の言葉をかけていたとか・・・

  最後の時私の顔を見つめていた。何が言いたかったのか。
  夫の姉は礼を言いたかったのだと言ってくれ、今までの苦労は消えた。

  12年前に逝った姑のところへ着く日も近い・・・
[PR]
by taya10232005 | 2006-04-07 14:10
<< 舅と花 もうすっかり主の顔? >>