茗荷物語

7月12日(日) 

 我が家のヤブのそばでは、もう茗荷が芽を出していました。
 茂った葉っぱは生姜の葉とよく似ています。
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                                        花が咲いたらもう遅すぎます

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 むか~し、昔、お釈迦さんの弟子で自分の名前が覚えられないお坊さんがいました。
 そこで、自分の名前を書いた札を首にかけさせました。
 しかし、札をつけたことも忘れ、結局死ぬまで覚えられませんでした。
 
 そのお坊さんが埋められた所から、見たこともない草がはえてきました。
 その草には、名前を荷ったお坊さんにちなんで<茗荷>という名前が付けられました。


 この近所でも、茗荷を差し上げようとしたら「もう、これ以上物忘れがひどくなると
 困るので・・・」
 いまだに、迷信を信じている人もいるんですよ。

 あの独特の香りが、食欲増進剤になるんですけど・・・
 天ぷら、酢の物、薬味・・・・・といただきましょう。
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      毎日の散歩コースにある<ひまわりロード>
      近くのご夫婦が、毎年植えてみんなを楽しませてくださいます。
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by taya10232005 | 2009-07-12 16:18
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