世界遺産 石見銀山遺跡

6月23日(火) 沖縄慰霊の日

 先日の日曜日、所属している会の旅行に行ってきました。
 行き先は、島根県の石見銀山です。

 毎回ですが、全員が揃うと始まります・・・
 バスの中は三味線、尺八、笛、太鼓までありの民謡オンパレード。

 切れ間なく続く唄に、ガイドさんは全く出番がないのはいつものことです。
 今回のガイドさんは遠慮がない人で、反対に自分が行った旅行先の民謡を
 リクエストしていました。

 所要時間5時間はあっという間でした。

 石見銀山資料館は、明治35年に建てられた郡役所をそのまま使っています。
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 羅漢寺 五百羅漢の石窟 手前の石橋は当時のものだそうです。
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 昔銀山で働いて亡くなった人々の霊を供養する為つくられ、さまざまな表情
 と姿勢をしています。
 五百羅漢とは、お釈迦様に従っていた弟子で、仏の境地には到達せず人間と仏の
 間の存在だそうです。
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 石見銀山で二番目に大きい坑道、龍源寺間歩は昭和18年まで228年間も
 開発が行われました。
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 坑道の左右には掘り進んだ狭い穴が20数坑あります。
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 バスの駐車場から間歩は2キロ以上あり、今回はしっかり歩きました。
 足が弱い人の為に、ベロタクシーも何台か待機していましたが、我々会員は
 皆さん若く(?)全員踏破しました。
 
 当日は曇りで観光にはバッチリ!
 でも翌日は、大雨、雷警報・・・やはり皆さんの人柄の賜物です。
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by taya10232005 | 2009-06-23 12:14
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