舅と花

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                              舅が逝って早26日が過ぎた。
                              祭壇の花を替える時、どの花にするかいつも                               迷う。
                              若い時から専敬流の免状を持つ舅であった。
                              いけばなをかじった程度の私は、以前舅が<                               万年青>をいけていたのを見て、床にいける役                              は譲った。
                              生前舅が植えた庭のすずらんも、一帯に青々                              とした葉っぱが勢いよく出た。

                        可憐な花を見る日も近い。
                                                          
                         
                                                          
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by taya10232005 | 2006-04-15 11:25
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