舅と花

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                              舅が逝って早26日が過ぎた。
                              祭壇の花を替える時、どの花にするかいつも                               迷う。
                              若い時から専敬流の免状を持つ舅であった。
                              いけばなをかじった程度の私は、以前舅が<                               万年青>をいけていたのを見て、床にいける役                              は譲った。
                              生前舅が植えた庭のすずらんも、一帯に青々                              とした葉っぱが勢いよく出た。

                        可憐な花を見る日も近い。
                                                          
                         
                                                          
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by taya10232005 | 2006-04-15 11:25 | Comments(4)
Commented by cyaa8989 at 2006-04-15 12:32
購入する仏花もいいのですが、私は実家に帰宅するときは我が家に
咲く花を持参して父の仏壇に供えます。
季節を感じてほしい、
丹精込めた花で父は喜んでくれてると思うからです。
Commented by taya10232005 at 2006-04-15 16:07
お父さんも娘が丹精こめて育てた花を供えてもらい幸せですね。
残念ながら我が家の庭の地面は苔と白砂で花を植えるスペースがなく、そばの駐車場にあるわずかな所で植えてるだけなんです。
だから家の前でこぼれんばかりのお花を植えてるお宅を見ると、うらやましーーなんです。
Commented by tomochi112 at 2006-04-15 20:29
生け花を習っていた頃は毎年〈万年青〉を生けていたけど、ちっとも上手に生けられませんでした。
最近は床の間より、玄関に飾る花ばかりです。
tayaさん、お舅さんの生け花を間近で見られて、きっとお上手でしょうね。
すずらんの葉がでたら、花芽の付いた葉が出るのも間近ですね。
早いですねえ、わが家のすずらんはまだまだのようです。

Commented by taya10232005 at 2006-04-16 10:29
後悔先に立たず・・・舅が生けていた時は、私も会社勤めで「あー生けてるなー」と通りすがりにちらっで、じっくり見ていなかったんですよね。
お正月の松なんか本格的だったのを、今思い出してる有様です。
tomochiさんのおっしゃるように、周りの人も思ってるでしょうね。
ハズカシイー
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