別れ

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  3月21日 お彼岸の中日に、舅が亡くなった。
  94歳と6ヶ月、36年間の同居であった。

  亡くなる1週間ほど前に足が弱くなったが、前日まで自分で歩き自分で食べ、
  1日も寝込むことなく逝った。

  お世話になっていたデイサービスの皆さんには、最後の利用日にもう来れないが、
  お世話になったとお礼の言葉をかけていたとか・・・

  最後の時私の顔を見つめていた。何が言いたかったのか。
  夫の姉は礼を言いたかったのだと言ってくれ、今までの苦労は消えた。

  12年前に逝った姑のところへ着く日も近い・・・
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by taya10232005 | 2006-04-07 14:10 | Comments(4)
Commented by tomochi112 at 2006-04-07 21:49
文面から伝わります。
いいお舅さんだったのですね。
一日も寝込まないで、みなさんに感謝してお亡くなりになって、お寂しいでしょうが悔いはないですよね。
どうかtayaさんもご自愛くださいね。
Commented by cyaa8989 at 2006-04-08 07:54
実のご両親より長い一緒の生活、世の中とは不思議な縁の結びあい。
大切に36年を支え、苦労もおありだったと察します。
写真のように、花、葉、一対でバランスが取れるよう、
あの世で今頃は、姑さんと手をつないでいるのでしょう。
Commented by taya10232005 at 2006-04-08 09:47
姑亡き後、夫二人分の世話をしたような気もします。
でもtomochiさんがおっしゃって下さった様に、悔いはないです。
私を1度も責めたことがなかった舅だったからこそ、できたのでは・・・
今はそう思います。
Commented by taya10232005 at 2006-04-09 10:53
cyaaさんにはたくさん励ましをもらいましたね。
ほんとうに今は亡き私の両親より長い付き合いでした。
いろんなことがあって当たり前。事実いろいろありました。
でも今はだんだんかすんでいってる気がします。
だから人は気持ち新たに生きていけるのでしょうね。
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